大学Webの最近のブログ記事

世界の大学Webサイトランキングはこちら。
http://www.webometrics.info/top12000.asp

1  Harvard University
2  Massachusetts Institute of Technology
3  Stanford University
4  University of Michigan
5  University of California Berkeley
6  Cornell University
7  Michigan State University
8  University of Wisconsin Madison
9  University of Pittsburgh
10  Carnegie Mellon University

と。。。1位~16位まではアメリカの大学!
17位にカナダ、20位にブラジルの大学が入っています。


アジアではどうなのか。
http://www.webometrics.info/top100_continent.asp?cont=asia

1位 National Taiwan University(台湾)
2位 東京大学(日本)
3位 National Cheng Kung University(台湾)
4位 National Chiao Tung University(台湾)
5位 京都大学(日本)
6位 National University of Singapore(シンガポール)
7位 Tsinghua University China(中国)
8位 Peking University(中国)
9位 Hong Kong Polytechnic University(香港)
10位 National Tsing Hua University Taiwan(台湾)

アジアのTOP10には、日本は東京大学と京都大学が入っています。

 

東京大学と京都大学を比べると、
規模(SIZE)とファイルの充実(RICH FILES)という点では、京都大学の方が東京大学より上。
でも、京都大学は視認性(VISIBLITY)の評価があまりよくないようです。

 

評価項目は、
SIZE、VISIBILITY、RICH FILES、SCHOLARの4つ。

「使いやすさ」に重きを置いて評価されている
日本の大学サイトランキングとは大きく異なっています。

「使いやすさ」も、もちろん大切で、
ここ数年で日本の大学サイトの「使いやすさ」は
全体的に良くなったように思います。

では、これからどうしたら良いのか。
と考えた時に、情報の充実に比重を傾けて行くというのも
1つの方向ではないかと思います。

 

まあ、このランキングでは研究に重きを置いている大学が上位に来ますから、
リベラルアーツ系の大学は別のを探さないとですね。

同志社大学はサーバーに不正アクセスがあったとして、
公式ホームページを11日から閉鎖し、現在、代替用に簡易版HPを設けています。

Webサーバでは個人情報は管理していないそうで、個人情報漏洩等の被害はないとのこと。

 

文教ソリューション事業部で管理しているサーバの中にも、
不正なネットワーク接続増大によるネットワークの一時的な高負荷のため不安定となっているサーバがあります。

IP制限をかけるなどして、不正にアクセスできないように設定をしていますが、
ログをみると、わかるものだけでも色々な国から毎日アクセスがあり、脅威はすぐそばにあると思いしらされます。

 

脆弱性のあるところを探して攻撃。。。というのはなくならないと思うので、
色々な情報をもとに、攻撃に合わないように、また踏み台となって攻撃してしまうことのないようにと思います。

参考:
年末年始に掛けて多数のスキャン痕跡 phpMyAdminを狙う攻撃が増加、アップデートなどの対策を(@IT)

WASEDA理工ONLINE 受験生版

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今月から、「WASEDA理工ONLINE 受験生版」がオープンしているそうです。
サイトはこちら→http://www.yomiuri.co.jp/adv/wol-rikou/

 

早稲田大学の3つの理工学部の受験生向けサイトで、
理工学部教員、学生、研究など、幅広く知ることができるサイトです。

ただ、早稲田大学を目指す受験生向けサイトとして
早稲田大学体験webサイト(http://taiken-waseda.jp/)があるのですが、
そちらからのリンクはないようです。

昨日、米ハーバード大のマイケル・サンデル教授の来日特別講義が、東京大学で開かれ、
昨日、今日と、サンデル教授の「Justice(正義)」の授業の記事、Tweetが多いようです。

賛否両論あるようですが、いずれにせよ関心のある方が多いのは確かなようです。

 

サンデル教授の「Justice(正義)」の授業については、実は先日まで知らなかったのですが、
アートスタッフ(東京)の先々週の朝会で話題に上がりまして、少しディベートも試みられました。

それがおもしろかったので、調べていたところ、
大学の講義などをiTunesを介してダウンロードして体験できる「iTunes U」でも見られるということだったのですが、
この「iTunes U」が、これまた累計3億DLというニュースも見まして、
大学の授業は関心が高く、もっと積極的に出した方が良いコンテンツなのではないかと思いました。
ニュースはこちら→http://av.watch.impress.co.jp/docs/news/20100825_389159.html

 

3年前に参加させていただいた研修会で大学の方々とお話させていただいた時にも、
授業の動画配信について話題が出て、その時は否定的な意見が多かったのですが、今はどうでしょう?

地域科学研究会 高等教育情報センターから、
「調査報告 全国1128大学/大学人(教員・職員)を対象とした調査による高等教育界とTwitterの現在と明日」が
発表されました。
詳細はこちら→http://www.chiikikagaku-k.co.jp/kkjhp/survey/201006/report/index.html

 

調査対象の全国の国・公・私立の大学・短大・大学校1128校のうち、有効回答数は483件。
そのうち、大学として公式にアカウントを設置・運営しているのは21件とのこと。
また、大学教員・大学職員 個人に対する調査の方は、有効回答数 156件(うち職員69、教員87)。

大学のTwitter動向は・・・と分析するには少ないと思われます。

未回答の大学もありますし、「非公式」である大学もありますし、
また、教職員のTwitter利用については、大学が把握していないことが多いという結果も出ており、
探せばもっとアカウントはあると思いますが、
Twitterを見ていると、色々な方がTweetしていましたので、私も気付いたことなどを書くことにしました。

 

大学のTwitter利用に関しては、
この大学が所属機関や教職員の利用把握ができていないことと、
「ツイッターを始め、ブログ等も含むソーシャルメディアに対する参加者に対し、
 規則やガイドラインを設定している大学もほぼ見られなかった」ということが、
気になりました。

ただ、これは、Twitterが・・・という前に、組織の統制ができているかという問題かと思います。


Twitterの問題としては、「え?これRSS?」と思うような、ニュースがそのまま上がるだけ(に見える)大学があり、
フォローをやめたことがあります。

連動は良いと思いますが、
「Twitterにも流れていることを想定して書いていないんじゃないかな?」
「Twitterでは確認していないな?」
と思うのはちょっと。。。

 

また、大学の教職員の利用については、
大学職員の利用で、"他大学"というキーワードが出ている点が興味深く、
他大学のひとと繋がる=ソーシャルネットワークを活用しているようです。

ただ、個人のアカウントについては、所属に大学名があっても、
必ずしも大学のことをTweetするために使っているとは限らないので、
その方がどのように使用しているかで大きく異なりそうです。

 

アートスタッフでは、現在、東京の5名がTwitterをしています。
@ART_JUNGO @artstaff_ozaki @art_hase @art_705 @art_hiyoko 
良かったら見てみてください。

スペインのNational Research Council(CSIC)のCybermetrics Labo(CINDOC)が、
今年も7月に世界の大学のWebサイトランキングを発表していました。(毎年1月と7月に発表)
ランキングはこちら→http://www.webometrics.info/top12000.asp

 

上位はずらっとアメリカの大学が並んでいます。

日本の大学だけ抽出すると下記のとおりです。

2010/07のランク 大学名 昨年の
国内順位
日本国内 世界
1位 51 東京大学 1位
2位 83 京都大学 2位
3位 208 慶應義塾大学 6位
4位 237 名古屋大学 4位
5位 253 大阪大学 5位
6位 258 筑波大学 3位
7位 262 東北大学 7位
8位 359 東京工業大学 8位
9位 379 神戸大学 10位
10位 395 九州大学 9位
11位 447 国連大学 17位
12位 469 広島大学 13位
13位 533 立命館大学 12位
14位 628 北陸先端科学技術大学院大学 15位
15位 632 法政大学 14位
16位 642 岡山大学 11位
17位 760 信州大学 26位
17位 760 群馬大学 16位
19位 785 北海道大学 35位
20位 807 早稲田大学 30位
21位 830 明治大学 25位
22位 839 電気通信大学 31位
23位 842 東海大学 23位
24位 844 同志社大学 20位
25位 863 日本大学 29位
26位 870 新潟大学 21位
27位 875 山形大学 32位
28位 877 金沢大学 18位
29位 968 千葉大学 39位
30位 971 長崎大学 27位
30位 971 龍谷大学 33位
32位 975 三重大学 28位
33位 976 徳島大学 24位
34位 979 九州工業大学 22位
35位 1001 静岡大学 38位
36位 1014 大阪市立大学 41位
37位 1016 一橋大学 48位
38位 1022
琉球大学
37位
39位 1036 長岡技術科学大学 43位
40位 1038 横浜国立大学 40位
41位 1066 関西大学 46位
42位 1067 中央大学 50位
43位 1069 東京理科大学 36位
44位 1095 上智大学 -
45位 1097 山口大学 45位
46位 1110 愛媛大学 49位
47位 1114 東京外国語大学 -
48位 1134 熊本大学 44位
49位 1138 岐阜大学 34位
50位 1141 鹿児島大学 42位

この下に、奈良先端科学技術大学院大学、高知大学、大阪府立大学、
岩手大学と続きます。

 

去年国内50位以内に入っていた大学で、今年入らなかった大学は、
先端科学技術大学院大学とお茶の水大学。

お茶の水女子大学は昨年の世界931位から今年は1503位と、
500位以上もランクを落としています。

 

逆に評価が上がっていたのは、
北海道大学、早稲田大学、千葉大学、一橋大学です。

 

全体的に見ると、今年は日本の大学は全体的に順位を下げています。 

日本の大学のサイトは年々良くなってきていると思いますが、
世界の中で、相対的に評価すると下がっている
ということは、他の国々の大学サイトの方がもっと良くなってきている。

ということは、今のままでは世界では戦えないということになるかも?

グローバル化!世界に向けて!留学生を増やそう!を実現するには、
色々と見直す必要がありそうです。

 

また、先日のGomezのランキングと比較された方は、
だいぶ違う結果でおもしろいかと思います。

Gomezがサイトの使いやすさ、情報の更新性といった、
「Webサイト」としてのランキングなのに対して、
こちらは、学術的な情報が出ているかどうか、GoogleScholarなどを考慮して、
大学に特化した「大学のWebサイト」としてのランキングということで、
指標が違うからです。

両方で良い評価の大学もありますが、
片方だけで評価されている大学の方が多そうです。

両方見ると、何が弱いのかが見えてきて、
今後のWebサイト戦略を立てる上で参考になりそうです。

Gomezの大学サイトランキングが出ました!
アートスタッフ(東京)が制作に関わらせていただいた大学様は、
神奈川大学様が3位!立教大学様が4位!国士舘大学様が6位!
と。。。上位にランクインしています!

上位20位は下記のとおり。

1位  関西大学
2位  東京農工大学
3位  神奈川大学
4位  横浜国立大学
4位  立教大学
6位  国士舘大学
7位  龍谷大学
8位  東京経済大学
9位  中部大学
10位 近畿大学
11位 立命館大学
12位 電気通信大学
13位 鳴門教育大学
14位 神戸女学院大学
15位 広島経済大学
16位 京都産業大学
17位 國學院大學
18位 流通科学大学
19位 慶應義塾大学
20位 早稲田大学

 

私が昨年担当させていただいていた大学は、
最後までやりたかったのですが、改組等でリニューアルが延期になり、とうとうランク外に。

昨年は50位以内には入らなかったものの、一昨年より評価があがっていて、順位も上がってたので、
方向性は間違っていなかったと思うのですが、
他の大学の評価があがる中では現状維持でもランクが下がるのに、
工事途中で止めれば、崩れるのは当然で・・・残念です。

どうしても見た目で評価されることが多いのが現状ですが、
見た目だけではダメというのをもっと説明できるようにならなければ。。。

電通と慶應義塾大学の汐留イノベーションスタジオ創設についてTwitterの方だけに書いていましたが、
こちらにも掲載しておきたいと思います。
サイトはこちら→http://sis-web.jp/

 

動きがあると、なんだかクリックしてみたくなりますね。

クリックした後のナビゲーションがわかりずらい(というかない?トップに戻るかパンくずで移動?)ので、
私だったらどうするかな。。。というのも考えたりしています。

ご意見、ご感想のある方はシェアしましょう。

法政大学の教育開発支援機構がWebサイトをオープンしたそうです。
Webサイトはこちら→http://www.hosei.ac.jp/kyoiku/

 

教育開発支援機構は、
学士課程教育の質保証を図ることを目的として2009年11月に発足したそうです。

機構の機能と目的は、
・機構内に設置された3つのセンター(市ケ谷リベラルアーツセンター、FD推進センター、学習環境支援センター)の
 活動によって教育施策の企画・調整を行うとともに、各学部が進める学士課程教育充実化の支援体制を確立すること。
・学内に分散している既存組織や事務部局の分掌を統合すること。
とのこと。

 

まだ、コンテンツは少ないですが、今後の充実が期待されます。

専修大学が、中国語(簡体字・繁体字)・韓国語版サイトをオープンしたそうです。
サイトはこちら→http://www.senshu-u.ac.jp/koho/lang/

 

外国語サイトについては、
英語サイトは、ほとんどの大学がありますが、ない大学もまだありますし、
あっても、中身は???というものもあります。

まずは、英語サイトをどうつくるかが大きなポイントだと思いますが、
中国語・韓国語サイトを持っているところは、比較的英語も整備されている所が多いので、
参考になるのではないかと思い紹介しました。

中国語・韓国語は全くわからないですが、
時間がある時に、もう少し見てみたいと思います。

    
      
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名前:くみた
ARTSTAFF+WAO歴:5年目
目標はおいしい焼き鳥・・・ではなく日本の教育に貢献することです!
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