システムの最近のブログ記事

同志社大学はサーバーに不正アクセスがあったとして、
公式ホームページを11日から閉鎖し、現在、代替用に簡易版HPを設けています。

Webサーバでは個人情報は管理していないそうで、個人情報漏洩等の被害はないとのこと。

 

文教ソリューション事業部で管理しているサーバの中にも、
不正なネットワーク接続増大によるネットワークの一時的な高負荷のため不安定となっているサーバがあります。

IP制限をかけるなどして、不正にアクセスできないように設定をしていますが、
ログをみると、わかるものだけでも色々な国から毎日アクセスがあり、脅威はすぐそばにあると思いしらされます。

 

脆弱性のあるところを探して攻撃。。。というのはなくならないと思うので、
色々な情報をもとに、攻撃に合わないように、また踏み台となって攻撃してしまうことのないようにと思います。

参考:
年末年始に掛けて多数のスキャン痕跡 phpMyAdminを狙う攻撃が増加、アップデートなどの対策を(@IT)

Time誌が、今年最も影響力のあった「Person of the Year 2010」に、
大手SNS「Facebook」の創設者でCEOのマーク・ザッカーバーグ氏が選ばれたそうです。
記事はこちら→http://www.itmedia.co.jp/enterprise/articles/1012/16/news029.html

 

選出の理由は、
「5億人を超える人々をつなぎ、その交流関係を描き出し、新たな情報交換のシステムを作り、われわれ皆の暮らし方を変えた」
ということ。

日本では、SNSというとmixiを使っている人が多いですが、世界的でみるとFacebookでしょう。

(先日、海外に住んでいる友人が、
 昔はmixiは友人からの招待があれば入れたけど、
 今は、携帯のメールアドレスがないと登録できないから、
 mixiに登録できなくなったと言っていました。)

 

ザッカーバーグ氏は2004年、大学生時代にFacebookを設立したそうです。
GREEも、社長さんが20代で始めたことが広がったことで有名。

若い世代だから考えつけることが、あるんですよね。
若い世代頑張れ!(私も。)

SMSについて

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今日は、先日参加させていただいたセミナーで
SMSについてお話されていた会社の方がお越しくださいました。


英語2文字/3文字の言葉がたくさんありすぎて苦手なのですが、
SMSと聞いて、何を思い浮かべるか、周りの人に少し聞いたところ、
Short Message Service が一番認知度が高いようです。

Short Message Serviceは、携帯電話同士で短い文字メッセージを受信できるサービスで、
NTTドコモの「ショートメール」、auの「Cメール」などのこと。

その他にも、
米マイクロソフトが開発した分散システム管理用アプリケーションで、
Windowsシステムの構成管理/資産管理/ソフトウェア配布/ユーザーサポートなどの
様々なクライアント管理を実現するSystems Management Server という製品や、
Subscriber Management Server(加入者管理サーバ)
Safety Management System(安全管理体制)
Sega Master System(セガ・マスターシステム)
なども出てきましたが、今日は、Site Management Systemのお話です。


よく聞くCMS(Contents Management System)が
サイト内のコンテンツを管理するシステムなのに対して、
サイトマネジメントシステム(Site Management System)は、
サイトを管理するシステム。

アートスタッフでも、コンテンツのバラバラ事件の解決のお手伝いをしてきましたが、
最近は、スペシャルサイトを構築したり、サブドメインで分けたサイトを構築したり、
サイトがいくつも構築されていて、サイトのバラバラ事件が発生しています。

そして、今回ご紹介いただいたのは、
まさに、そのサイトバラバラ事件の解決ができそうなシステムでした。

既に開発済で実績もあるようなので、その辺は安心かと思いますが、
実際に見てみて理解したいところです。


ちなみに!
SMSについて調べていたら、
RCMS(Relational Contents Management System)というのも出てきました。

様々なコンテンツをDB化して、それらを関連させて構築するCMSで、
これは、コンテンツ(情報)を
PCサイト、モバイル、PDF、XML出力、Wiiなど、異なる媒体で提供するという、
これはDITAのセミナーで聞いた内容に近そうな。。。

情報を集約して分散するのに、どうしたら上手くいくか。
(人的要因が一番左右する気も。。。)

全米大学書店協会の調査によると、76%の学生が電子教科書よりも紙の教科書を選ぶことがわかったそうです。
記事はこちら(英文)→http://chronicle.com/blogs/wiredcampus/students-remain-reluctant-to-try-e-textbooks-survey-finds/27866

 

調査は、今月、米国内のキャンパスで627人の学生に対して行われ、
約13%の学生が、過去3カ月間に電子教科書を買い、
そのほとんどの学生が、電子版を買った理由として、その教員から必須とされたことを挙げているそうです。

学生の中には、まだ技術面で心地よく思っていない学生もいて、
「何か失っているのではないか」という心配もあるようです。

また、この調査では、8%の学生しか電子本を読むためのデバイス(KindleやSony Reader)を持っておらず、
電子本を読むためのデバイスとして最も人気のあるのはiPhoneだったそうです。

 

 

この調査結果を見ると、電子教科書の普及があまり進まないようにも取れるのですが、
調査した学生数が627人と少ないので、
どのような学生をピックアップしたかにより結果は大きく変わる可能性もあり、
学生全体の76%が電子本より紙の本を選ぶとは言えなさそうです。

 

また、記事の中では、電子教科書への期待はまだあり、
教員や学生が慣れて心地よく使えるようになれば2012年までには10~15%は増えるだろうとも書かれていましたが、
読むためのデバイスがiPhoneだとじっくり読むには小さいと思うので、
今後のデバイスの進化によっても普及は大きく変わりそうです。

昨日、米ハーバード大のマイケル・サンデル教授の来日特別講義が、東京大学で開かれ、
昨日、今日と、サンデル教授の「Justice(正義)」の授業の記事、Tweetが多いようです。

賛否両論あるようですが、いずれにせよ関心のある方が多いのは確かなようです。

 

サンデル教授の「Justice(正義)」の授業については、実は先日まで知らなかったのですが、
アートスタッフ(東京)の先々週の朝会で話題に上がりまして、少しディベートも試みられました。

それがおもしろかったので、調べていたところ、
大学の講義などをiTunesを介してダウンロードして体験できる「iTunes U」でも見られるということだったのですが、
この「iTunes U」が、これまた累計3億DLというニュースも見まして、
大学の授業は関心が高く、もっと積極的に出した方が良いコンテンツなのではないかと思いました。
ニュースはこちら→http://av.watch.impress.co.jp/docs/news/20100825_389159.html

 

3年前に参加させていただいた研修会で大学の方々とお話させていただいた時にも、
授業の動画配信について話題が出て、その時は否定的な意見が多かったのですが、今はどうでしょう?

地域科学研究会 高等教育情報センターから、
「調査報告 全国1128大学/大学人(教員・職員)を対象とした調査による高等教育界とTwitterの現在と明日」が
発表されました。
詳細はこちら→http://www.chiikikagaku-k.co.jp/kkjhp/survey/201006/report/index.html

 

調査対象の全国の国・公・私立の大学・短大・大学校1128校のうち、有効回答数は483件。
そのうち、大学として公式にアカウントを設置・運営しているのは21件とのこと。
また、大学教員・大学職員 個人に対する調査の方は、有効回答数 156件(うち職員69、教員87)。

大学のTwitter動向は・・・と分析するには少ないと思われます。

未回答の大学もありますし、「非公式」である大学もありますし、
また、教職員のTwitter利用については、大学が把握していないことが多いという結果も出ており、
探せばもっとアカウントはあると思いますが、
Twitterを見ていると、色々な方がTweetしていましたので、私も気付いたことなどを書くことにしました。

 

大学のTwitter利用に関しては、
この大学が所属機関や教職員の利用把握ができていないことと、
「ツイッターを始め、ブログ等も含むソーシャルメディアに対する参加者に対し、
 規則やガイドラインを設定している大学もほぼ見られなかった」ということが、
気になりました。

ただ、これは、Twitterが・・・という前に、組織の統制ができているかという問題かと思います。


Twitterの問題としては、「え?これRSS?」と思うような、ニュースがそのまま上がるだけ(に見える)大学があり、
フォローをやめたことがあります。

連動は良いと思いますが、
「Twitterにも流れていることを想定して書いていないんじゃないかな?」
「Twitterでは確認していないな?」
と思うのはちょっと。。。

 

また、大学の教職員の利用については、
大学職員の利用で、"他大学"というキーワードが出ている点が興味深く、
他大学のひとと繋がる=ソーシャルネットワークを活用しているようです。

ただ、個人のアカウントについては、所属に大学名があっても、
必ずしも大学のことをTweetするために使っているとは限らないので、
その方がどのように使用しているかで大きく異なりそうです。

 

アートスタッフでは、現在、東京の5名がTwitterをしています。
@ART_JUNGO @artstaff_ozaki @art_hase @art_705 @art_hiyoko 
良かったら見てみてください。

昨日は、会社の後、ネットワーク講習会に行ってきました。

久しぶりのLinuxです。

 

普段、Webサーバにはアクセスしていますが、Linuxのコマンドをたたくことはなく、
Windowsを使ってお仕事しています。

Linuxは大学の時に少し教えてもらったのと、
何年か前に、初級シスアドとCCNAのお勉強をしていた時にほんの少し勉強しかけたのと、
ほんの少しだけお仕事で使ったことがある(しかもSUSE)という、
触ったことはあるけど全く知らないに近い状態なので、
システム強化を目指して、学ぼうと思っていまして、昨日は体験講座でした。

 

体験ですが・・・70分の授業と、その後実習もあり、少しだけ思い出しました。

実習はテスト機というのもあって、
「あれ、これは何だっけ?」「こうやるとどうなるんだっけ?」というのも好きに確認させていただけて、
楽しかったです。

まだお仕事には役に立たないですが、システム面が強くなると、パワーアップできると思うので、
真剣に考えています。

USA TODAYのニュースに小さな組織の方が、TwitterやFacebookを宣伝に使うという記事がありました。
記事はこちら(英文)→http://www.usatoday.com/tech/news/2010-07-22-techbiz22_ST_N.htm

 

小さな組織の方が、決断までのフローが短くて、自由に動きやすい=新しいものを取り入れやすい
という傾向にはありそうですね。
大学でも、Twitterをされているのは、単科大学の方が更新が多い気がします。
そして、総合大学の場合は、その中の1担当者の個人的なつぶやきになっていて、個人差がある気がします。

ただ、私がTwitterでフォローしている人は、結構大きい会社であったり、有名な人も多くいらっしゃいます。
なぜなら、見つけやすいから。

ちなみに、Top Social Network Stars, Worldwide, Brand / all というのが出てて、
(ランキングはこちら→http://www.famecount.com/all-platforms/Worldwide/all/Brand
1位 Starbucks 
2位 Coca-Cola
3位 RedBull 
4位 Skittles 
5位 Oreo 

6位のVictoria's Secretは、日本ではあまり見ませんが、
アメリカではどこのモールにでも入っているんじゃないかと思う位よく見ます。

あとは、ZARA(16位)、H&M(20位)などの日本に入ってきているファッション系もランクイン。

数で言ったら、やはり、大きな組織が上位にくるのは当たり前ですね。

大きい組織と小さい組織では、集めたい人数も差があるわけで、
もし、その組織の規模による割合でみられると違うのかもしれませんが、
こうした膨大な数のユーザから小さい組織を探すのは、マニアックな共通点がないと難しい気が。。。

 

もう1つのFacebookの方は、私も使っているのですが、つながっているのは海外にいる/いたことがある友人で、
日本では、mixiでしょうか。

ただ、mixiの利用規約では、
商業用の広告、宣伝又は勧誘を目的とする日記等の情報を投稿したり、メッセージで送信する行為は
禁止されているので、あまり宣伝に使えないですね。

 

宣伝手段も色々と変わってきていて、対応がわかれるところです。

ただ、先ほどのランキングの上位10位のうち9企業は、Facebook、Twitter、YouTubeの3つ全てがあり、
宣伝手段の数を増やすことによって、ユーザが目にする機会を多くし、また相乗効果も狙うのが、
組織の大小に限らず効果的なのかな。。。と思いました。

内閣官房情報セキュリティセンター(NISC)が各府省庁に対して、
Internet Explorer 6(IE6)からInternet Explorer 8(IE8)への移行を推奨したことを
明らかにしたそうです。
記事はこちら→http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/NEWS/20100621/349374/

セキュリティの脆弱性などの問題もあり、
マイクロソフトは、IE6のユーザーに対して、最新版IE8への移行を推奨。
グーグルなどのWebサービス提供者も、IE6への対応を順次打ち切っています。

しかしながらIE6を使い続けているユーザは、各府省庁に限らず多くいます。

IE6は、去年5月のシェアは24.84%。IE7に次いで2番目に多いブラウザでした。
しかし、今年5月のシェアは、7.64%。

減っているとはいえ、まだいらっしゃいます。

理由としては、システムの移行はコストがかかることが挙げられますが、
システムと関係なく使い続けている人もいるのではないでしょうか。

セキュリティに問題があると言われていても、
本当に被害にあわなければ他人事のように思っている方も多いと思いますが、
被害にあってからでは遅いですし、被害を受ける=加害者になる可能性がありますので、
まだIE6をお使いの方は、移行しましょう。

名古屋文理大学が、情報メディア学科に来春入学する学生全員にiPadを無料で配布すると発表したそうです。
記事はこちら→http://journal.mycom.co.jp/news/2010/05/14/072/?rt=na
記事はこちら→http://www.asahi.com/edu/news/NGY201005140014.html

 

講義資料のデジタル化や、学生と教員のコミュニケーション手段として活用するとのことです。

少しひっかかるのは、まだ日本で発売されていないiPadをこの時点で導入決定するのは早いのではないかということ。
先駆性というのも大切ですが、大学で学ぶ時間は貴重で、一過性のものに振り回されるようなことになると、
その時の大学生は可哀想だと思います。

海外や日本である程度評価を受けてから採用するのが妥当と考えるのは保守的すぎるでしょうか。

 

また、「無料配布」というのも、少しひっかかるところです。

無料と言っても、大学は購入費用として約500万円を支払うわけで、
大学の支払いのもととなるのは、学費が大きな割合を占めている日本では、
結局、学生(保護者)が買うようなものなのでは。。。?

 

新しいものを積極的に取り入れるのは良いことだと思います。
でも、全員に配布する必要はあるのか?一部のものに限定して良いのか?学生が自由に選べた方が良いのでは?
などなど。。。今回のiPadに限らず、全員同じものを持たせることに疑問を感じています。

受験者の増加にもつなげたいとのことですが、色々な考えを持つ人がいますから、
「この大学に入ると今ならiPhoneがついてくる!」というようなキャンペーンにとられないことを願います。

    
      
welcome
名前:くみた
ARTSTAFF+WAO歴:5年目
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