家計苦しくても子は塾へ 低所得層の学習費増加
10日に公表された文部科学省の「子どもの学習費調査」(2010年度)によると、
家計が苦しくても、子どもが中学生のうちは塾に通わせるという傾向にあるようです。
記事はこちら→家計苦しくても子は塾へ 低所得層の学習費増加(朝日新聞)
公立中学に通う子を持つ世帯のうち、年収が「400万円未満」の層は17.4%。4年前と比べ、2割ほど増。
一方、この層が学習塾や家庭教師などにかける「補助学習費」は年間17万7千円で、4年前より2万円増。
所得は減ったからといって、補助学習費をその分減らす...というのが難しいのかもしれません。
そうすると学習費が増えたというよりも、所得が減ったけど、補助学習費はそのままというところがあるのかも?





コメントする